ヒトを救うのは、ヒト

ヒトを救うのは、ヒト

今、世の中の3人に1人はうつの状態にあるとも言われています。
もしかするとそれよりも多いかもしれません。
うつと言っても、軽いうつから自分が好きなことだけはできるようなうつ、薬が必要なうつ、入院が必要なうつとさまざまです。
心を病んでいる人が多いので、心療内科や精神科でも予約で診療するところも増えて来ました。

 

もちろん、悩みやすくなる環境というのはあります。
■常に睡眠不足状態・・・睡眠不足状態ですとストレスも感じやすくなるようです
■生活のリズムが不規則・・・睡眠不足と同じように、ストレスを感じやすくなります
■過度な飲酒・・・一見、飲んで忘れるように思えますが、ストレスが溜まって飲む→さらにストレスが溜まると悪循環になりやすいようです

 

ストレスがたまって、やる気が出ないとクリニックを訪れるとだいたいはすぐに薬を処方されます。
確かに、薬は効き目もあるのですが副作用も気になりますし、根っこにある悩みを解決したり、考え方を改善しなければ完治することは無理でしょう。
やはり、最後にヒトを救うのはヒトなんだと思います。
カウンセリングの重要性は、薬に匹敵すると思いますし、あるいはそれ以上だと言えるでしょう。
薬に頼ることもアリなのですが、やはりカウンセリングでの解決は副作用もなく安全で自然な方法です。
最近では、精神科で処方される薬での副作用も報告されて来ているようですし、ますますカウンセリングの重要性は高まることと思います。